ハダニ

良型? 多花玉 海王丸

写真は 多花玉 実生株 『良型 多花玉』のラベルのついた 小苗を入手し 育ててきました。 どのへんが 良型か? と聞かれても・・・??です。 良型か どうかは かなり主観的な 判断になる。 ただ そうは言っても こうして じっくり見てみると それなりに 雰囲…

緋冠竜 ハダニ被害 カサブタをぶち破る

相手のことを 思って やっているのに まったく 感謝されないことは よく ある。 きのう 登校前に 小学5年の息子に 宿題を 教えていると 息子が『パパ 嫌い!』と言わんばかりに 大号泣・・・。 昨夜から 熱中症ギミ だったこともあり 結局 体調不良で 小学…

クリスパータ ハダニの すみか

数年前に オマケで いただいたサボテン クリスパータ これまで ほぼ 注目すること無く 庭の のきしたで 管理・・・と言うか 放置していました。 きのう なにやら 赤色が あるなあ~っと 見に行ってみると 目の覚めるような あざやかな花を 咲かせていました…

ハダニ 抑えて 勢い出る

生長の勢いが 衰えていた苗 ハダニに とりつかれていた せいでしょう。 ことし ハダニ対策が 功を奏し サボテン苗の勢いが もどってきました! 写真は 銀冠玉 実生苗 成長点が ハダニ被害で茶色くカサブタ状に なっていましたが きれいな緑が あらわれ グー…

気門封鎖で ハダニ コントロール

サボテン栽培を はじめて かれこれ10年 ここ数年 ハダニ被害が チラホラ 見え始めました。 サボテン表面で しつこく 生息するハダニ 水攻撃や 天敵などでは ハダニを コントロールできなくなってきました。 そこで 今年から 気門封鎖タイプの農薬を導入し…

スーパー兜 ハダニ対策

きのうは 近くの ホームセンターへ 肥料やら 農薬やら 土やら 買い出しに 行きました。 4月に 入ったら 牡丹類の 植えつけ作業に 入ります。 写真は スーパー兜 実生株 今から5年前に Y氏から 譲り受けた株です。 そのときに 育て方の基本も 教えていただ…

ハダニ発見!

暖かくなると サボテンが うごきだし 心も おどる でも・・・ うごきだすのは サボテンだけじゃなく 虫も そうじゃ。 兜の苗に 水を あたえていると ふと ちいさな 赤い点が 気になった。 もしや ハダニでは!? ルーペを もちだし のぞきこむと・・・ むむ…

銀冠玉 ちょっと ハダニ

写真の銀冠玉が ちょっと ハダニに やられています。 肌が 青白く 上品な群生株 薬剤を 変更して ようやく おさまって くれたようです。 仕事の関係で パソコンと にらめっこ する時間が 長くなり 目が かすむ・・・ ハダニの発見は 年々 厳しくなっています…

花牡丹錦 天国から地獄

この春 ええ感じで うごいてくれていた 花牡丹錦 カキコ苗 錦のモヨウは どうじゃ!? ウキウキしながら のぞきこむと ・・・ なんちゅう ことじゃ! ひどいことに なっとるじゃないかー! こりゃあ ハダニの しわざじゃろうて。 ことしは 仕事の関係で バタ…

ゴジラ じんわり

サボテン フレームの かたわらに 雑草 ホトケノザが 生えている。 そう言えば・・・ つい 半年ほど前 まだ3歳だった末娘は おぼえたての 『ホトケノザ』を 自信満々に 『ハタケノザ』と 言い まちがえていた。 いまでは 言葉も達者になり 兄や姉と対等に わ…

ハダニ 対策 現状と今後

わが家で ハダニ対策に使ってきた農薬を ふりかえってみました。 農薬名 (ハダニ有効成分) IRACコード ①ベニカXネクストスプレー(還元澱粉糖化物) ― ②ベニカXファインスプレー(フェンプロパトリン) 3 ③カダンプラスDX (エマメクチン安息香酸…

しつこい ハダニ

ホームセンターで 購入したスプレー式の殺虫殺菌剤は 手軽で 便利 ハダニを見つけたら すぐ シュッシュ! と使っていました。 そのせいでしょう。 この薬が 効かなくなっている。 春から秋までは サボテンの頭上から 水やり(水攻め)をして ハダニ被害を お…

淡雪丸 むれる

ハダニに やられて ハゲちゃびんに なっていた 淡雪丸 そのまま 昇天してしまうじゃろうのう・・・ ほぼ あきらめていましたが その後 もちなおし たくさんの仔を 吹いて ふわっふわに 復活しています。 淡雪のように 涼しげじゃ

とっておきの 農薬

イマイチ 表情が さえない 銀冠玉 よーく 見ると・・・ チラホラ 小さな ハダニが ついていました。 そこで ハダニの天敵として わが家で活躍している『ケシハネカクシ』を この株に 5匹ほど 放してやりました。 1か月ほどして 見てみると なんと! ケシハ…

つよい 味方

ことしも つよい 味方が 登場してくれました。 下の写真に しっかり 写っています・・・えっ!? どこ?? オレンジで かこってみました。 ゴミや ホコリなんかじゃ ありません。 体長約1mmの ケシハネカクシ(ヒメハダニカブリケシハネカクシ) テントウ…

やっぱり おった!

このところ 風が強く 空気が乾燥している日が つづいていました。 目を凝らして サボテンの肌を 入念にチェックして 見まわっていると・・・ 『おった!おった! やっぱり』 ギムノや ロフォフォラの 小苗の みずみずしい肌に ちらほらと ハダニが ピタッと …

ふくらむ ツボミ

週末は きまって 家族で外食。 ところが 今は コロナの影響で 外食を ひかえ もっぱら 家で 食事。 いつもより 食材や料理が 豪華になっています。 こどもたちの よろこぶ姿が 何より うれしい! (⌒‐⌒) サボテン フレームの 中では つぎつぎと つぼみが あが…

目を 光らせる

あたたかく なってきました! ・・・というか ことしも 暖冬で ほぼ あたたかい日 ばかりでした (^_^ゞ こんな年は 害虫に 注意です。 虫のうごきはじめも 早いのでは!? とくに ハダニには 目を 光らせています。 写真は 三つ疣 花牡丹 実生苗 三つ疣が ハ…

ダニ被害を のりこえて

写真は 花牡丹モンスト 実生苗 現在の ようすが 下の写真です。 1年半前の それぞれの苗の ようすが 下の写真です。 茶色いキズは ハダニに やられたキズあとです。 苗の中心にある アレオーレの モジャモジャした場所で ハダニが 繁殖し 肌をキズつけ その…

風と光を あびて

サボテン フレームの中に 入れることが無いサボテン ラウシー カキコ苗 冬は直射日光のもとで 育てています。 風と光を いっぱい浴びて この時期 魅力的です。 夏に ハダニに やられて ところ どころに キズあとが ありますが・・・(^_^;) あまり気にせず ワ…

変貌

淡雪丸 2018年9月のようす ベランダ栽培の 淡雪丸 昨年9月は きれいな花を咲かせてくれましたが(上の写真) 今年は 夏 ダニに やられたようで この淡雪丸 ハゲちゃびんに なってしまいました。 主頭の頂点付近に わずかに白い毛が ちょこんと出た あわ…

みずみずしく ぷっくり

トリプギオナカンサ 実生苗 サボテン フレームの中で みずみずしく生長しています! コリファンタの仲間 トリプギオナカンサ。 コリファンタや ロフォフォラの仲間などは ハダニが つきやすい。 わが家では 小さなフレームを いくつも庭に ならべている。 そ…

存在感 ある

ストロンギロゴナム(実生苗) 貫録 でてきました。 サボテン フレームの中で ちゃくちゃくと 大きくなっています。 重量感 増している (@_@;) 今年は 植えかえを しなかったので 来年は 植えかえて やります。 安定感のある ドッシリとした鉢に植えると …

ハダニ・・・それと こいつらは ナニモノ?

この時期 ハダニの 激発だけは なんとしても 避けたいものだ。 ハダニのエジキになりやすい象牙丸や銀冠玉の肌を 入念にチェック!! 浸透移行性の殺虫剤を使っているが 1ミリほどの ハダニを チラホラ みかける。 そして ハダニと 同じくらいの大きさの 黒…

復活

昨秋 交配した 花牡丹モンストから ピンク色の サヤが出てきました。 花牡丹モンスト 実生苗 イボに 茶色のキズあとが あります。 2年前に ダニに やられた キズあと。 見苦しいので 苗を処分してしまおう・・・と 思ったこともありました。 でも こうして …

今年もダニの 大運動会

今年も 赤いダニ「タカラダニ」が あちこちで 見られるようになってきた。 一見 悪モノに見える タカラダニだが 今のところ わが家のサボテンに被害は 無い。 これから まだまだ 数が増えて タカラダニの大運動会が はじまりそうです。 写真は 満開を迎えた …

ダニに シュッと ひと吹き

わが家のフレームは 風が よくあたり乾燥しやすい。 高温乾燥が大好きな ハダニには 絶好の すみかだ。 昨日 フレーム内で ハダニを確認したので サボテンの頭上から潅水する方法に 切り替えました。 ダニが付いている苗には ホームセンターで購入した ダニ…

ラッキーな ダニ発見

子育てのストレスは ジワリ ジワリと・・・たまる。 今日の博士は 爆発寸前 これは いかん・・・と思い ひさしぶりに フレームのサボテンを ひたすら眺めた。 ココロ 落ちつくまで じっくり 観賞・・・ ・・・していると コリファンタの仲間の トリプギオナ…

花牡丹モンスト  ダニのあと

2017年8月に ハダニに吸汁された キズあとが 苗の生長とともに 同心円状に 拡がっています。 カサブタのような キズあとが 癒えることはありませんが 見慣れたせいでしょうか? キズあとも 個性のように思えてきた 下の写真が 昨年5月のようす。★と❤が そ…

早熟の 花牡丹モンスト

小学1年の息子が ようやく オセロ ゲームのルールを 理解しはじめた。 対戦するときは 全力で 息子に 勝たせてやる。 一方 小学5年の娘は 1年生のときから 手ごわかった。 全力で 勝ちに いっても 負けてしまう。 父の威厳を示すため 勝者をたたえつつ 懸…