雷帝 エスメラルダーナ ススワタリ

5月

休みあけの 月曜は 心身とも こたえる。

ムキになっても しかたない。

ぼちぼち やりましょ~。

写真は

雷帝 実生株

サボテン フレームを 開けて びっくり!

ドカンっと 花が あがっていました。

赤黒く エエ トゲじゃ!

下の写真は

エスメラルダーナ 実生株

花 ひらきそうです。

球体 全体が まるく 黒ずんでいて

何かの キャラクターに なりそう・・・

そうじゃ! 

ジブリアニメ『となりのトトロ』や『千と千尋の神隠し』に登場する

ススワタリ『まっくろくろすけ』じゃ!

緋冠竜 もちあじ

サボテン フレームを ならべている庭には

ナメクジが います。

昭和42年出版の『原色シャボテン(著者 平尾秀一)』に

ナメクジ対策の記述が ある。

『フレームの処々に鉢を伏せ 中に新しいキャベツ、キウリ、白菜等を

 入れておくと、ここに集まるから 毎日みて捕殺する。』

『それから夜 真暗になってから明りをつけて フレームを見廻って

 捕殺する。大した繁殖力は ないから半年位 丹念に捕れば

 殆んど いなくなる。フレームの付近は よく掃除し

 雑草を生やしたりゴミを すてたりしないこと。』(原文ママ

・・・半年も・・・つづけるのか~!?

と言うことで

今 1ヶ月ほど 夜な夜な丹念に ナメクジ退治を つづけています。

ホームセンターで購入した ベイト剤(毒えさ)も使用しながら

対策を つづけていますが

『こんなに おったんかー!!』と 言うほど

つぎから つぎに 出てきよる。

ほんまに 半年で いなくなるのか?

地道に とりくみます。

写真は

自宅2階の ベランダで育てている 緋冠竜 実生株

さすがに

このベランダで ナメクジを 見かけたことは 無い。

マメに 水やりを していますが

申しわけないくらい

球体は 縮んでいます。

ハデさは ありませんが

ドッシリとして 野性味を 感じる。

トゲが すこし カーブしていて

雰囲気が いい。

下の写真は

同じく ベランダそだちの 緋冠竜 実生株

球体の張りや 緋色のトゲの あざやかさなど

先ほどの群生株とは 対照的です。

この株は

ことし 植えかえ予定です。

花籠 発芽はじまる

5月8日に

タネ採り&タネまきした 花籠です。

タネまきして 1週間。 いっせいに発芽し始めました。

そして・・・

子どもが 使っている虫かごを 拝借

箱入り娘 です。

これで ナメクジを ガード!

うまれたばかりの 小さな実生苗

その親木は つぎの2株です。

バッテリー タマゲタ

週間 天気予報に

おひさまマークが あると ホッとする

太陽光で

洗濯物も キモチよく 乾くし

サボテンも すこやかに そだつ。

気分も 晴れる!

写真は

バッテリー 実生株

あたらしいトゲが 噴き出してきた!

下の写真も

バッテリー 実生株

タマゲター! ズブトイ トゲ。

こんなんが出てくるとは 思いもよらんかった~

 

松露玉 ラニーニャ

夏にかけて

ラニーニャ現象が つづく可能性が 高い・・・と

きのう 気象庁が 発表していました。

例年よりも

梅雨入りが 早まり

雨は 多く

夏は 暑くなる傾向らしい

蒸し暑さの好きな サボテンもあれば

そうでないサボテンも ある。

とくに

蒸し暑さの 苦手なサボテンは

栽培環境の管理に 気をつけたい。

写真は

松露玉

にぎやかに 花ひらいていたはずが

左の株は 花ガラすら 無くなってしもうとる。

写真には うつっていないが

透明で キラキラした 線が あった。

・・・ナメクジの しわざじゃ。

行儀よく 花ガラ掃除だけ してくれたようで

ひと安心。

身まで かじられなくて よかった~

ことしは 

サヤが ふくらんでいるので 

タネが 採れそうです。