タヌキの・・・亀甲恩塚鸞鳳玉 ミラクル兜

エッチな形の野菜が

たまに ニュースになるが

わが家にも イチオシの株があります。

写真の 亀甲恩塚鸞鳳玉 実生株

タテナガに ならないように ストレスを かけてきました。

購入時 バレーボールのようだった球体は

ごらんのとおり クチバシのような突起が 出てきて

・・・まるで タヌキのキンタマ

びみょうに入った亀甲模様も タマ袋のシワに 見えてきた・・・

実生20年は経っています。

歳月をかけて ドッシリと貫禄のある株になるよう 育ててきたが

まさか タヌキのキンタマに なるとは・・・

♪ たんたん タヌキのキンタマは~ 風も無いのに ぶーらぶら ♪

成長点は

複雑に なってきています(下の写真)

ちょっと こじれかけているのか?

いったい 何稜? どうなってしまうのか?

心配しても もう どうしょうもない。

ただ ただ 見守り 成りゆきに まかせるだけです。

つぎの写真は

ラクル兜 実生苗

1苗だけ 傘を ひろげたように 威張ってきたー!

ヒトデ タイプでしょうか?

楽しみです。

光琳玉 天平丸 夏越し

涼しくなったが

蚊は まだまだ 健在です。

長そで 長ズボン姿でも

ちょっとした肌の露出部分めがけて アタックしてくる。

ムヒを ぬっても なかなか かゆみは おさまらん。

以前

義父から『歳を とると 蚊に刺されても かゆくならんのじゃ』

と聞いたことがある。

うらやましいような うらやましくないような・・・

写真は

光琳玉 実生株

ことしも 夏の蒸し暑さを のりこえたようです。

下の写真は

天平丸 実生株

 

青磁牡丹モンスト おくればせながら

気づけば

近所の ヒガンバナは 枯れ はじめていました。

イッキに 季節が 進んだ感じです。

写真は

青磁牡丹モンスト 実生株

購入時は 『大疣 青磁牡丹モンスト』の名前でした。

大疣・・・と言うよりは むしろ 小疣

モンストの凸凹は無く ツルンっとした疣でした。

とうぜん 買い手は無く

博士が ひきとりました。

育成者 いわく

『大疣同士を かけあわせて 出てきた 小疣の苗

 片親が モンストで

 モンストが出てくる タイミングは 遅い』 とのこと。

あまり 期待せずに 育てていると

育成者が言っていた通り 凸凹が 出てきました(下の写真)

イボの大きさは

さすがに

大疣ではなく 小疣のままですが・・・

わが家には

青磁牡丹モンストが 何株か あるが

こういう株を 親木に 使うのも おもしろいかも しれません。

小人の帽子 月世界

朝晩

急に 肌寒くなりました。

もう

タオルケットだけでは

風邪 ひきそう

きのうから

しっかりした 掛け布団に入って 寝ています。

写真は

小人の帽子 

なんと言うか・・・クリーミーな なめらかさがある。

徒長ぎみに 伸びて しまいましたが

また 冬に向けて キュッと しまってくるでしょう。

下の写真は

月世界

ほとんど お手入れ していません。

かってに 実った タネが

ゴマのように 散乱しています。

月世界は 

強めの光りのもとで 育てているためか

以前より 腰が 低く ひきしまった感じです。

亀甲兜 襟裳岬

ものまね番組も ふくめて

テレビで 何10回と 聴いた歌

襟裳岬

最近

この歌詞が しんみり 胸に入ってくる。

先日

県職員の友人が メンタルで休職することに なりました。

聞けば 2人 3人と 病んでいる職場で

悪の要因は 管理職の課長らしい。

国から出向してきた 若い課長

仕事の仕方も わからん

パワハラまがいの上司のもとで 

人生を ボウにふる・・・

なんと かなしいことか。

天下り人事は ヤミが 深そうじゃ。

公務員も 大変なのね。

♪ わけの わからないことで~

 なやんで~いるうち~

 老いぼれて しまうから~

 だまりとおした としつきを~

 拾い 集めて あたため あおお~ ♪

写真は

亀甲兜 実生株

すこしずつ 亀甲の雰囲気が 出てきました。

植えつけて 間もない株

しっかり 根が張れば 

まだまだ キリッとした 顔つきに なりそうです。

ギガンティア 台風14号 通過

2年前 

台風で サボテン フレームが 2コ 吹き飛びました。

きのう

過去最強クラスの 台風14号 ということで

ビビっていましたが

フレームも 吹き飛ばされることなく

ホッと ひと安心です。

どこに 防風ネットを 取りつけるか?

フレームを どのように 固定するか? など

自分なりに 考えながら 対策しています。

それと

太陽高度の低い 冬は 周囲の建物の 日陰になり

日照不足(温度不足)が 悩みのタネですが

台風のときは

周囲の建物が 風をブロックしてくれるので つよい味方です。

ただ

建物が無い 方角が問題で

そこから 吹き込む 強烈な南風を 

いかに 防ぐか・・・など 対策のポイントが 分かってきました。

写真は

ギガンティア 実生株

立派なカラダ

黒く 力強いトゲ

1年でも早く 親木にしたい株です。

過去最強 台風14号対策 完了

台風14号の 接近前に

強風対策しました!

サボテン フレームが 風で 浮かび上がらないよう

青や緑のネットで 押さえつけています。

フレーム内に 風が 入り込まないように

枕木やブロックなどで

ネットを ふさいでいます。

ヨーッシ!

どっからでも かかってこい!

・・・と言いたい ところじゃが

フレームのパイプは 老朽化しており

強風に もちこたえられるのか?

そもそも

これしきの対策で 過去最強の台風に たちうちできるのか?

不安ばかり つのってくる。

かさねがさね

フレームが 吹き飛ばされないことを 願うばかりです。

ひょっとしたら

そんな次元の低い被害では 済まないかもしれん。

自宅の屋根が 飛ばされたり・・・

外構が 崩れたり・・・

そうなったら

サボテンなど どうでもよく 人命第一の行動になる。

最悪のことを 頭に入れながら

行動します!