栽培方法

牡丹類 銀冠玉 兜 実生苗の植替え

仕事は 1日 おやすみ 天気は くもり おひがらもよく わが家で タネ採り 実生した ぎゅうぎゅうの苗を 植え替えました。 上から見ると 根の圧力で 鉢が 横に すこし変形しています。 わりばしを使って 苗が生えていないスペースから 掘り起こして 苗を やさ…

連山 根を切ったあと

具合の悪そうな 連山 実生株 根張りも悪く 5月早々に 痛んでいた 太い根を カットし 木工用ボンドで ふさいだ場所が 下の写真の 黒い丸です(根の処置は5月6日のブログで紹介)。 見た感じ 腐れが入っている ようすも無く いい感じです。 そして うれしい…

緋冠竜 もちあじ

サボテン フレームを ならべている庭には ナメクジが います。 昭和42年出版の『原色シャボテン(著者 平尾秀一)』に ナメクジ対策の記述が ある。 『フレームの処々に鉢を伏せ 中に新しいキャベツ、キウリ、白菜等を 入れておくと、ここに集まるから 毎…

牡丹類 植えつけ直後の管理

植えつけた ばかりの 牡丹類は しばらく サボテン フレームの 下の段で 管理しています(写真) まだ 根が しっかり 働いて いないので 数日間 おだやかな環境で 養生させます。 しかし・・・ サボテン フレームは すでに いっぱい いっぱいじゃ。 この牡丹…

牡丹類 植えつけ作業

白い ベビーバスに 3人の子どもたちが お世話になりました。 不要に なったものの 捨てるのも しのびなく 何かに 使えるかも・・・と思い 5年が経った そして ようやく 役に立つときが 来ましたー! ・・・サボテンの 土づくり。 衣装ケースなどは すぐに…

牡丹類 根の扱い

植えかえのため ことしの 2月下旬に 鉢から 抜きあげて 乾燥中の 牡丹類 とくに 根の整理など せず 乾燥・放置していたが あらためて 根の状態を 見ると・・・ 芋根に ガチガチの土が こびりついている株(下の写真)が あった。 さすがに これは マズいと …

三角牡丹 根鉢ガッチリ

写真は 三角牡丹 実生株 植えかえのために 鉢から ぬきあげたのは ええんじゃが 根が ガッチリ 張っていて 根鉢が くずせない。 まるで ノリで 土を かためているようじゃ。 先の丸い わりばしで 用心しながら 土の粒子を はずしていく。 『まあ これぐらい…

アリオカルプス 牡丹類 抜きあげて

戦争は ゼッタイ 反対です。 ロシア兵士の中には なんで ウクライナに進攻するのか? フに 落ちぬまま 前線に おくりこまれている者も おるんじゃろう。 そんなロシア兵士に キズつけられ 命を 落とす ウクライナ兵士や市民 また 故郷を死守するウクライナ兵…

三角牡丹 銀冠玉 実生苗の植えかえ 台風14号通過

ビルや家に かこまれた わが家の栽培環境 南東方向には 建物が無いため 太陽高度が 下がる 冬でも 南東方向からだけは 貴重なオテントウさんが さしこんでくれる。 じゃが 感謝ばかりは しておれん。 南東方向からの強風は さえぎる建物が無いので サボテン …

ホルスティ 実生苗の 植え替え

実生苗が トラブル無く 生長していると ついつい 植え替えを ちゅうちょ してしまう。 『植え替えたせいで せっかくの苗を こじらせるんじゃ あるまいか?』 結局 順調だった苗は 植え替えの適期を のがし 調子を くずす。 そんな苗を 植え替えても ひとつ …

銀冠玉 竜角牡丹など 実生苗の植え替え 

いかに言うても ヤバイ・・・ 植え替えの適期を すぎてしもうて 肌に 異常が 見え はじめた。 左から 亀甲牡丹 銀冠玉 竜角牡丹 銀冠玉 姫牡丹 銀冠玉は 白肌タイプと 疣タイプの かけあわせで なんとなく その特徴が 出ています。 鉢を ひっくり返しても び…

兜 カットした根から

写真は 兜 実生苗 根を カットして およそ1ヶ月が たちました 球体が 縮み 『水 くれー!』と 言っとるようじゃ。 よーく見ると・・・・ カットした根のあたりから オレンジっぽく ツヤのある 新しい根が ポツポツ 出てきよる。 植えつけ そして 水やりのタ…

環境と カタチ

きのう 全国に 緊急事態宣言が 出されました。 きょうは 仕事を 休んで 家で こどもたちと 過ごします。 写真は 明石丸 実生苗 右の鉢のほうが ガチッと 球体が ひきしまっていて いい感じです。 同じフレームの中でも ちょっとした環境のちがいで サボテン…

環境と顔

写真は 瑞昌玉 実生苗 ぱっと見 タイプの異なる苗のようですが 実は 同じタイプです。 じゃあ なにが ちがうのか!?・・・ 左は フレームで育てた苗で 右は フレームの外で育てた苗 肌の色や 球体のフォルムが こんなに変わってくる。 好みは ヒトそれぞれ…

独立宣言

エステベシー カキコ作業 サボテン フレームが 50℃以上に ならないよう 風通しを良くしました。 ・・・ひと安心。 写真は エステベシーの親木から出ている脇芽を つり糸を使って かきとった様子です。 切り口も まずまず キレイ 刃物を使う場合は 要注意で…

兜  ムシムシしてきた

今年に入って はじめて 蚊に さされました。 体質なのか!? 博士は とくに蚊に 刺されやすい。 いよいよ 蚊の季節かあ~と思うと 少しテンションが さがる でも 暑くなってきたのと同時に 兜の 発根がスタート!! この冬 根が切られた状態で入手した兜たち…

フレーム 衣替え

♪く~も~り ガラスを~ 手で ふ~い~て~ あなた~ あしたが~ み~えま~す~かあ~ ♪ ようやく フレームの遮光ネットを 遮光率20%のものに 張りかえました フレームの中で 咲きおくれた ブラボアナス(実生苗) ♪ あか~く~ 咲いても~ 冬の花~ 咲…

日本一めざして  勝って兜の緒を締める

街路樹の モミジバフウが 所どころ 赤く色づいてきた。 昨夜は めでたいことに 広島カープが 日本シリーズ進出を決めてくれました~!! カープファンにとっては もう少し 楽しみな日々が つづきます 写真は 発芽をはじめた 兜のタネ(10月14日 播種) …

フレーム紹介

わが家の フレームの外観は こんな感じです。 防草シートの上に フレームを置いて 寒冷紗を かぶせているだけのシンプルなモノです・・・ 冬は最低でも4時間は陽のあたる場所にフレームを置いています。 フレームの中を のぞくと こんな感じ フレームは既製…

竜角牡丹 サヤ出現

楽しみな サヤが出てきました! 竜角牡丹 実生株 昨年10月に交配 花粉をつけたあと 目印として花の中にツマヨウジを入れました。 こげ茶に変色した 花ガラも付けたまま 今年はダニ対策で サボテンのテッペンから水をかけているので 花ガラで アレオーレが…

花牡丹モンスト 天使の輪!?

エンジェル リング では ありません ダニの被害アトです 昨年8月4日 ダニの被害に気づきました 株の中心にあるアレオーレのなかで ダニが繁殖 みつけたときには 手おくれでした。 ダニ剤を散布するも・・・ カサブタ状のあとが ガッシリと のこりました。 …

蒸しづくり・・・からのリハビリ 牡丹類

みずみずしく ふっくらとしたサボテン牡丹 そんな牡丹の中には 常に 湿度の高い環境で育てられたものもある。 この「蒸しづくり」の牡丹を 我が家のフレームで育てると 時が止まったかのように 成長しない・・・ むしろ みずみずしさは失われ しぼんでしまう…

ストロンギロゴナム 発根の気配

ちょうど1カ月前に根をカットした ストロンギロゴナムが そろそろ発根しそうです。直径8cm前後の実生苗 枯れた根と生きている根の区別が はっきりしてきました。 枯れた根は、しおれてしまい 生きている根は、つやと張りのある根になっています。 下の写…

サボテン栽培の教科書

天候にも めぐまれ 瀬戸内の旅を 海から山まで 満喫しました~ 家族みんな 無事に家に帰ることができ ホッ・・としたのも つかの間 すぐに サボテン フレームを のぞきこみ 旅の間の最高気温をチェック 「43℃」・・・ ヨシヨシ サボテンを はじめたころか…

ゴジラの お尻をのぞきこむ

ゴジラ 直径8.5㎝ 実生苗 我が家のフレームでは先週あたりから ゴジラの根からの吸水が活発になっています。 水やりのペースが上がってきました。 このゴジラは 肌が特徴的で 細かくゴツゴツしているので 花が咲けば、親木として使ってみようと思います。 …

足腰強く どっしり育て! ゴジラ

1鉢に3苗寄せ植えしていたゴジラが ギュウギュウになっていたので 左のように植え替えました。3苗とも直径7cmの個性豊かな実生苗です。 我が家の栽培環境では、 全体的に黒色のスリムなプラ鉢が 土・根が暖まりやすく 根張り・成長は良好です。 サボテ…

迫力満点 ゴジラ肌の亀甲牡丹

すばらしい亀甲牡丹(直径11cm、実生株)です。 昨年の春に、我が家にやってきました。 まだ、この先 数年、花は咲かないと思いますが 今後、親木として活躍してくれることを期待しています。 日に日に温度が上がり、光線も強く感じられるようになってき…