庭の生態系の調和 亀甲牡丹
わが家の ちいさな庭に
ちいさな自然を よみがえらせています。
長年
地面を 覆っていた 防草シートを はぎとり
かるく 耕して
野菜や 果物の苗を 植えています。
クローバーや カラスノエンドウなど
いわゆる 『雑草』も ぬきとりません。
アブラムシや アゲハチョウの幼虫
ナメクジなど
いわゆる 『害虫』も 殺すことを やめました。
じっくり
庭を 観察していると
いつの間にか
テントウムシなどの 『益虫』が やってきている。
鳥も やってきて
イモムシ系を つまんでいく。
トカゲや ヤモリ ムカデなども 庭に 住み着いています。
土の中では
ミミズが せっせと 土を耕して
良質の土壌を つくってくれています。
ちいさな庭に
着々と 生態系が はぐくまれていく。。。
サボテン フレームは
そんな庭を 囲むように 設置しています。
サボテンたちにも
よい影響が ある! そんな予感がしています。
写真は
亀甲牡丹 実生株
山のような 雄大さが あります。
株もとの疣が 少し 白っぽくなっています。
