うに博士の ゆら~り サボテン研究室

家族のこと サボテンのこと 

ベランダ サボテン 気功で治す?

胃腸が よわい

中学2年の息子。

夕飯まえに 

『お腹と 頭が 痛い。。。』

と しかめッツラで 言い 始めました。

妻が

いつものように 常備薬を 出して

飲ませようとしたので

すかさず 博士が 割って入りました。

そう。。。

YouTubeで 習ったばかりの 

『気功』に 挑戦したかったのです。

手際よく

両手のひらを スリスリ パチパチして

息子の お腹に かざすだけの

文字どおり 『手当て』です。

30秒ほどすると。。。

ポカポカと お腹が 温かくなる 感覚に

息子は ふしぎそうに 笑みを浮かべた。。。

『良くなれ~ 良くなれ~ パパの元気よ 届け~』

博士の呪文が 通じたかのように

『なんか 痛みが かるくなったー』と 息子  

お腹の次は 頭。。。

おもしろいことに

おとなしく 背筋を のばして 手当てを受ける 息子

まんざらでも ない ようす。

気功の効果 と言うよりも

心理的な 面が 大きいのでしょう。

そう言えば

博士が 子どものころ

痛いところが あれば

母親が 温かく ぶあつい手で

『痛いの 痛いの 飛んで行けー!』

と 患部に 手を当てて やってくれていた。

ふしぎと 痛みが やわらいだのを 覚えています。

これまで 

博士は 子どもたちや妻に 対して

『手当て』を するような 

接し方を していませんでした。

今回の『手当て』を きっかけに

クスリだけに たよるのではなく

気持ちも グッと 近づけて行きたい。

写真は

ベランダの サボテンです。

球体が クシャクシャに なりすぎて 

わかりにくいのですが。。。緋冠竜 実生株です。

横顔は

こんな感じです。。。。