『最近 頭の中で 思ったことが 現実に なるんよ~』
『ちいさな プチミラクルが たてつづけに起こってて。。』
そのようなことを 妻に 話すと
。。。『躁鬱(そううつ)病の 躁病じゃないの?』
心理学が専門の妻の言葉に ドキッとした。
まさか!?
あわてて ネットで
躁病の特徴を 調べるも
シックリ こない。
博士自身は
闇雲に 気分が 高揚しているわけでは ない。
この世の 根本的な原理のようなものが
少しずつ 解ってきた(主観です。。)ことが
高揚感の 原因です。
そのため
いたって冷静。。。と言うか
これまでの人生で 一番 冷静な 状態です。
そんな主張を すれば するほど
泥沼に ハマりそうなので
妻には
なにも主張せず 過ごしていました。
ところが。。。
その 翌日
プチ ミラクルを 実際に
妻が 目撃することに なったのです。
。。。
脱衣室から
妻の SOS
『パパー! ちいさな蜂が 家に入ってきとる!』
『外に 逃がして!』
妻の声を聞いて
手のひらほどの アミを持って 脱衣室に向かうと。。。
アシナガバチのような 蜂が
飛んでいました。
アミで 捕まえようと するも
すぐに
天井と照明の スキマに かくれて しまいました。
そこで
博士は
『蜂さ~ん アミに 入っておいでー!』
と言うと。。。
なんということでしょう
蜂が スーッと アミに 入ってきたのです。
そして
そーっと 窓から 逃がしてやりました。
扉の スキマから
一部始終を 見ていた 妻は
あっけに とられたようす。
『こんな感じで プチ ミラクルが 起こってるのよ~』
と 妻に 伝えると。。。
『病気(躁病)じゃ ないね』
と 納得?して くれたようです。
写真は
ウバダマ 実生株
白い花が 2輪 咲いています。
球体全体が
カサブタのようなもので 覆われていましたが
今では こうして
キレイに 肌が リニューアルしてくれました。
ことしは 農薬を 使用せず 育ててみます。
