うに博士の ゆら~り サボテン研究室

家族のこと サボテンのこと 

緋牡丹錦 より敏感に

触覚 視覚 聴覚。。。

日に日に 感覚が 敏感に なってきています。

セミの 鳴き声(振動)が 

けっこう 心身に 響いてくる。

とくに

先日から

空間の音なのか? 地球の音なのか?

よくわかりませんが

静けさの中で

小さく キーン という音が 聞こえ始めました。

年齢を重ね

あらゆるものが

衰えていく 一方かと 思っていましたが

そうでも なさそうです。

自分の変化を 楽しみます。

写真は

緋牡丹錦 実生株 

高温・乾燥で 顔色は よろしく有りませんが。。。

海王丸 煩悩即菩提

『煩悩即菩提』

仏教の ことばです。

実家が お寺のため 幼いころから

108つの煩悩の数だけ

除夜の鐘を つくこと。

菩提という ことばも 親しみはあるが。。。

これまで 仏教や宗教に

まったく興味も関心も無く 生活してきました。

ところが

『煩悩即菩提』を 自分自身が 体現している感覚です。

煩悩のエネルギーが

菩提(悟り)のエネルギーに 変換されようと しています。

うまく 表現できませんが

より 覚醒に 近づいている感覚

睡眠 食事 考え方 行動 身体の感覚 

身のまわりのできごと。。。

いろいろなことが 今までの自分と 変わってきています。

おそらく

覚醒が はじまったのは 2年ほど前

仕事中に

下半身から 上半身に向かって

イナズマのような 電気が 走ったことがありました。

思い起こせば 

これが 覚醒の合図だったように 思います。 

これから 

自分が 菩薩に変身? するかどうか 分かりませんが

耳を澄ませて 自分の内側を 見つめ

感謝の気持ちで 暮らして 行きます。 合掌

写真は

海王丸 暑さと乾燥で 球体が キュッとなっています。

花籠 戦後80年

母は

ことしの10月に 80歳を 迎えます。

母は 産まれる2ヶ月まえに

原爆投下後の 広島市で胎内被爆

父も

原爆投下直後に 親に連れられ広島市に入り被爆

父も母も 被爆者手帳は 持っていませんが

ヒロシマの傷痕が 父母から

博士のDNAに 受け継がれていると 感じています。

ことしは 戦後80年

節目の年です。

日本が 日本らしく躍動し

徐々に 本来の力を 発揮していく。

そんな世の中を イメージしています。

写真は

花籠

サボテン フレームの中で 花ひらいています。

銀冠玉 ダメージからの復活

先週の

まとまった雨で

庭のイチジクが 水っぽく 痛んだように なりました。

ことしは

おいしいイチジクが 食べれそうにない。。。

そう思っていましたが

2泊3日の 家族旅行から 戻って ビックリ

天候に めぐまれ ハチミツのような 濃密な果実が

たくさん実っていました。

自然のめぐみに 感謝して いただいています。

写真は

銀冠玉 実生株

下の写真も

銀冠玉 実生株

ハダニ被害か 薬害か 分かりませんが

かなり ひどいダメージを 受けていました。

ことしから 無農薬で育てています。キレイに なりそうですね。

兜 名古屋の旅

2泊3日の 家族旅行から もどってきました~

名古屋城 ジブリパーク レゴランド。。。

博士自身は

熱田神宮に お参りしたかったのですが

小学3年の 娘が

最初の 名古屋城で 早くも カエルコール!

ホテルの部屋で過ごす時間が 楽しかったようで

ホテルに 帰りたい!と くり返す ばかり。。。

当然 熱田神宮 訪問は 断念しました。

しかしながら

翌朝1時に ふっと 目覚め

ホテルの最上階の1室から

熱田神宮の方角に向いて座り

導かれるように 2~3時間

瞑想しました。

じつは

コスト削減のため 家族5人が3つのベッドで就寝

自動的に 博士は ベッドから 押し出されたため

瞑想モードに すんなり 切り替わりました。笑

熱田神宮を 訪れるより

ホテルの方が ジックリ 集中して 瞑想でき

日の出の お日さまにも 手を合わせることができ

逆に 良かったです。

大きな事故も 無く

名古屋の旅を 

まん喫できました。感謝です。合掌

写真は

兜 実生株

今年は 雨の日も サボテン フレームを 開けているので

写真のように 雨に 当たっている鉢も あります。

銀冠玉 熱田神宮

ことしの夏の家族旅行は

どこだろう?

例年

旅行の計画・手配は

もっぱら 妻が やってくれています。

博士は

旅行当日 どこに 行くのか 知らされる。。。

ことしは

少々 胸さわぎが したので

チョイと 聞いてみると。。。

名古屋でした!

ひょっとしたら 熱田神宮にも 寄るようで

なんだか 

呼び寄せられている 雰囲気です。

心を 整えて 臨みます。

写真は

銀冠玉 実生株

雨が 一時 止んだので フレームを のぞくと

かわいらしい花を 咲かせて いました。